依頼人

なんで野菜は青汁のようにジュース状にしたほうがいいんですか?


探偵AO探偵AO

理由は3つあるよ。1つ目は生野菜よりも量を確実にとれるから。2つ目は一度に多くの有効成分を摂取できるから。3つ目は体内への吸収率が上がるから。この3つの理由から、野菜は青汁のようにジュース状にしたほうがよいとされているんだよ。

生野菜よりも量を確実にとれるから

依頼人

生野菜よりも量を確実に摂れるっていうのは具体的にはどういうことですか?


探偵AO探偵AO

野菜の1日の必要量は350gにもなるの。どのくらいだと思う?


依頼人

う~ん、小さいお皿にちょっと野菜が乗っかってるくらいですかね?


探偵AO探偵AO

ぶっぶー!ハズレ。小さいお皿だと山盛りいっぱいの野菜を3食毎回食べないといけなくなる量なの。


依頼人

えっ、350gってそんなになりますか?


探偵AO探偵AO

たとえばレタス1枚食べても何グラムにもならないんだよ。レタス1玉丸ごと食べてやっと350gいくかいかないかの量なの。


依頼人

もしかしてレタス1玉分を毎日食べないと野菜の必要量に追いつかないんですか?


探偵AO探偵AO

そうなの。けっこう大変でしょ?


依頼人

大変どころじゃないですよ。そんなに食べられません。


探偵AO探偵AO

だけど、サラダにしようと思ってた野菜をジュース状に絞りだした青汁だと、コップ1~2杯くらいで350g分の栄養をとることができるんだよ。


依頼人

毎日コップ1~2杯分なら飲めそうです。


探偵AO探偵AO

だから、野菜のまま食べるよりも、青汁のようにジュースにしたほうがいいんだよ。

一度に多くの有効成分を摂取できるから

依頼人

一度に多くの有効成分を摂取できるっていうのは具体的にはどういうことですか?


探偵AO探偵AO

青汁の材料になるケールや、秋頃の大麦若葉、明日葉、桑の葉、クマザサには、さまざまな栄養成分が幅広く含まれてるの。ビタミンやミネラルの他に、ケールなら不眠を解消してくれるメラトニン、がん予防をしてくれるイソチオシアネートが含まれていたり、大麦若葉なら口臭や体臭を抑えてくれる葉緑素が含まれてたりするよ。


依頼人

青汁の材料になるケールや大麦若葉には、ビタミンやミネラル、他にもいろいろな成分が含まれてるんですね。


探偵AO探偵AO

サラダなどの野菜だと、トマト、レタス、キャベツ、カブとかいろいろな種類の野菜を用意しなくちゃいけないけど、青汁だったら1種類で栄養を補うことができちゃうの。


依頼人

それは楽ちんですね。

体内への吸収率が上がるから

依頼人

体内への吸収率が上がるっていうのは具体的にはどういうことですか?


探偵AO探偵AO

カロテンなどの抗酸化物質は、生野菜のまま食べても体内への吸収率はそれほど高くないの。でも、野菜をしぼってジュース状にした青汁だと、吸収率をアップすることができるんだよ。


依頼人

ジュース状になってると、そのまま食べるよりも吸収率が上がるんですね。


探偵AO探偵AO

それから、ビタミンCは短時間の内に体内から尿として排出されてしまうの。だからなるべく常に飲んでるような状態じゃないと体内にビタミンCが残っててくれないのね。だけど、ジュース状になってれば、食事のときだけじゃなくて時間があるときに手軽に飲めるから、いつでもビタミンCを補うことができるんだよ。


依頼人

青汁のようにジュース状になってると、いつでも飲めるからお手軽ですね。

注意すること

依頼人

青汁さえ飲んでれば、野菜は食べなくてもいいんですか?


探偵AO探偵AO

そういうわけじゃないの。青汁は、あくまでも補助的な飲み物だと思っておいて。サラダや野菜も食べて、青汁も飲むことをオススメするよ。


依頼人

なぜですか?


探偵AO探偵AO

野菜をそのまましぼった青汁ならいいんだけど、粉末青汁とか加工されてる青汁だと、栄養価が下がってる可能性があるの。だからコップに1~2杯飲んだとしても、350gの必要量に足りないなんてことが起こってしまうんだよ。だから、生の野菜もきっちりと食べてね。

解決!なんで野菜は青汁のようにジュース状にしたほうが効果的なの?のまとめ

  • 生野菜よりも量を確実にとれるから
  • 一度に多くの有効成分を摂取できるから
  • 体内への吸収率が上がるから
  • 青汁はあくまでも補助的な飲み物