2014年の青汁市場が、930億円になったそうです。
前年度と比べると、7%の増加です。
7年連続で増加しているみたいです。
つまり、青汁を飲む人が増えたというわけです。

どんなタイプの青汁を飲む人が増えてるの?

青汁というと、粉末タイプ、冷凍タイプ、ジェルタイプ、粒状タイプなどがあります。
粉末タイプは、その名の通り、粉状になっていて、水などに溶かして飲みます。
冷凍タイプは、液体の青汁を凍らせてるものですね。
ジェルタイプは、ゼリーのようなトロトロしていて、飲むというよりは食べる感じになります。
粒状タイプは、タブレットや粒になっていて、味を感じることなく、ごっくんと一飲みできる青汁です。
この中でも特に飲まれている青汁は、粉末青汁です。
管理人σ(´・ω・`)が飲んだ青汁も、今のところ30種類ほどあるけど、ほとんどが粉末青汁です。
売ってるものが粉末青汁が多いということもあるだろうけど、いつでもどこでも簡単に飲める粉末タイプが人気あるのかもしれないですね。

どんな原料の青汁を飲む人が増えてるの?

青汁の原料というと、大麦若葉、桑の葉、ケール、明日葉、クマザサなどがあります。
中でも、大麦若葉とケールが約8割を占めているそうです。
8割というとほとんど大麦若葉とケールということになります。
管理人σ(´・ω・`)が飲んだことのある青汁を見ると、大麦若葉が多いような気がします。
ケールよりは飲みやすい印象があるので、味の面で人気があるのかもしれません。
大麦若葉の青汁は「大麦若葉の青汁ランキング」にあります。

多くの人は、どうやって青汁を買ってるの?

青汁市場の7割は、通販や宅配などの無店舗のお店が占めてるそうです。
インターネットでしか青汁を売ってないというところもあるくらいです。
つまり、家にいながらして、青汁を受け取っている人が多いということです。
管理人σ(´・ω・`)も、ほとんどインターネットで買ってます。
たまにドラッグストアで買ったり、青汁が売ってるスタンドなどのお店で飲んだりもします。

粉末青汁のメリット

粉末青汁のメリットは、健康に良いことはもちろん、水などに溶かすだけで飲めるという点です。
コップの中に粉末青汁を入れて、水を入れてかき混ぜるだけで完成です。
会社や学校などに、水の入ったペットボトルを持って行って、お昼休みなど飲む直前にペットボトルの中に粉末青汁を入れて飲むということもできます。
そうです、持ち運びをすることもできちゃうんです。
いつでもどこでも簡単に飲めるのが、粉末青汁です。

粉末青汁のデメリット

粉末青汁のデメリットは、ケールや明日葉、大麦若葉などをそのままミキサーにかけて飲むのと比べると、栄養面で少し劣ってしまうという点です。
葉っぱをそのままミキサーにかけると全部の栄養を補給することができます。
しかし、粉末状になってる青汁は、粉末にするときの過程で減ってしまう栄養があります。
熱を加えたりするので、ビタミンなどが壊れてしまうのです。

青汁を飲む人が増えている!のまとめ

どんどん青汁を飲む人が増えてます。
中でも、粉末タイプの青汁が多いです。
大麦若葉やケールが原料のものも多いです。
インターネットなどの通販や宅配を利用してる人が多いです。
粉末青汁のメリットとデメリットを知って、健康に気をつけていきましょう。